【登山レポート】長野県 八ヶ岳/大同心稜~横岳&赤岳/主稜~文三郎道 2016年4月5日~6日

晴天に恵まれ、積雪シーズン最終の八ヶ岳に行って来ました。

【山行記録】
日程:2016年4月5日(火)~6日(水)[一泊二日]
場所:長野県 八ヶ岳/大同心稜~横岳&赤岳/主稜~文三郎道

【コース】
1日目:【10:15】赤岳鉱泉発→【11:20】大同心基部→【12:50】横岳山頂→【16:00】赤岳鉱泉テント場着
2日目:【6:45】テント場発→【7:50】赤岳主稜取り付き→【11:00】赤岳山頂→【12:30】テント場着 美濃戸山荘まで約2時間樹林帯をゆっくりと下山しました。

本日の装備品&持ち物チェック

  • ベースレイヤー:mont-bell(モンベル) メリノウール長袖シャツ
  • ミドルレイヤー1:sherpa(シェルパ) ターキージップT
  • ミドルレイヤー2:Mammut(マムート) ストレッチフリース
  • シェル:ARC’TERYX(アークテリクス) ゴアテックスハイブリットシェルジャケット
  • パンツ:ARC’TERYX(アークテリクス) ゴア
  • ソックス:S-SOX PRO(エスソックスプロ) メリノウールソックス
  • シューズ:LA SPORTIVA(ラ・スポルティバ) ネパールEVO GTX
  • ザック:OSPREY(オスプレー) ミュータント38L
  • 帽子:Mammut(マムート) 70ポリ/30ウール
  • ヘッドランプ:PETZL(ペツル) ティカ
  • サングラス:adidas(アディダス) ガゼル
  • グローブ:extremities(エクストリミティ) ガイドグローブ

このルートは上部に登るまで日が当たらないので丁度良いレイヤリングでした。
日が当たる所ならベースレイヤーは薄手で良いと思います。

【1日目】大同心稜~横岳~大同心稜

前夜発にて美濃戸へ入山。
初日は赤岳鉱泉に上がり、テントを張って大同心稜~横岳~大同心稜を下降します。

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赤岳鉱泉~大同心稜。どんどん高度を上げて行きます。

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目の前に立ちはだかる大同心。

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横岳の山頂に到達し、同ルート下降にて赤岳鉱泉に下山します。

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この日は赤岳鉱泉のテント泊。
テントでの夕食はカレーライスとわかめスープでした。
しかもその後、ラーメンを半分分けしました。
明日に備えてしっかり補充出来ました。

【2日目】赤岳主稜~文三郎道

この日は赤岳主稜へ。

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雪も少なく堆積した岩屑がぼろぼろとロープが当たると落石になります。
この時期は落石に要注意です。

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下山後は麓、八ヶ岳山荘のお風呂へ入り帰路に付きました。

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【山岳ガイド】山本 道夫

【山岳ガイド】山本 道夫

「山道 MOUNTAIN GUIDE OFFICE」代表 / (社)日本山岳ガイド協会(JMGA)公認 山岳ガイド ST1 / 関西山岳ガイド協会 所属 / JAN 雪崩業務従事者Level.1 / VAXPOTアウトドア用品アドバイザースタッフ 関西周辺の山道を中心に活動中。 「山道 MOUNTAIN GUIDE OFFICE」の【公式HPはこちら】【ブログはこちら