今回、展示会で訪れたのは長野県飯山市に本社を構える株式会社スワロースキー。
スキー、スノーボードをするにはあまり馴染みのない名前かもしれませんが、実はスキーの国内シェア30%を誇る歴史ある企業なんです。
現在はレンタル用品やOEMを中心に商品を展開しているので、会社名やブランド名はあまり知られていないのですが、お手持ちのスキー・スノーボードが、実はスワロースキーの製品だった、ということもあるかもしれません。
今回はそんなスワロースキー本社に潜入しました。
創業は1950年!60年以上の歴史を誇るスキーメーカー
長い歴史を誇るスワロースキーは、新製品の開発にも力を入れてきました。
社内には、歴代のスキー板がずらり。
スキー板の形状やトレンドが、時代とともに変化しているのがよく分かりますね。
中にはこんなスキー板も。
あの有名な登山家の三浦雄一郎氏がエベレスト滑降で使用したスキー板です。
スワロースキーの持つ技術と品質、信頼性の高さが伺えます。
また、ウィンタースポーツ業界の発展に貢献したスワロースキーは、たくさんの名誉ある賞を受賞しています。
歴代の総理の名前がありますが、一番はコレ!
2001年に、勲四等瑞宝章を受賞されました。
レンタル事業にも注力
現在、生産は中国にある工場で行われており、長野の本社では、レンタル用品のメンテナンスや管理が行われています。
こちらはギアを保管している倉庫。
スキー板、スキーブーツ、スノーボード、スノーボードブーツなどが、広い倉庫にぎっしりと詰まっています。
スキーのポールも、こんなに大量。
レンタルウェアをクリーニングするための大きな洗濯機も完備。
写真は撮れませんでしたが、スキー、スノーボードのチューンナップの機械などももちろん揃っています。
また、広大な敷地内には、前会長コレクションのたくさんの置物があります。
どれも一見の価値ありなので、そちらも是非ご覧ください。

広報室/株式会社ネクストバード




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